思い出は自然と作れる

あなたにとってこれまでの人生の中での楽しい思い出は何だったでしょうか?まだ何もそういう経験が無いからと言って、いきなり無理に思いで作りの行動に走ってもそう上手くはいかないでしょう。楽しい思い出とは自他共に強制されて作られるものでは無く、自発的に何らストレスの無い行動の中において自然と本人の心の中に刻まれてゆくものだからです。例えば夏休みの宿題の定番である日記においても、日記に書く出来事作りの為だけにどこかに行ったり様々な活動を行ったとしても、それは自分が好きだから自然と行動に移ったというのではなくただの強制の一種であり、当然良い思い出とはなり難いものなのです。先ずは自分の心をニュートラルに保ち、自然と自らの心が欲しているものとは何なのか、自分の素直な気持ちに従ってみる事が大切です。それがストレートに自分の好きな事や趣味に直結するのであれば答えは簡単。それらの活動を人生の楽しみのメインに据え、ライフワークとしてストレス無き様取り組んでゆくのです。そして長くそれらの活動に取り組んでゆく中で気に入った物事や人物との出会い、そして彼等との交流等が少しづつ楽しい思い出として心の中に刻まれてゆく事でしょう。それらの中でこうあるべき、こうしなければ、といった強迫観念や強制は全て邪魔となります。これらを一切心の中から排除し、自然と入ってくる心地良い経験だけを自分の中に取り込む事が大事だといえるでしょう。